工事進歩状況

U様邸 工事進捗状況

長期優良住宅の耐震等級3、耐風等級2、ZEH住宅を取得した制震スーパーウォールの平屋物件です。
耐震性能最高ランクの認定を受けた住宅です。
太陽光システムがあり、電気を自家生産、自家消費できるので安心して住むことができます。
また、免疫加工を施した健康住宅です。
   
地鎮祭
天候にも恵まれ無事に地鎮祭を行うことができました。
工事の無事を祈願し、いよいよ家づくりが始まります。
 
基礎工事
床掘、配筋組を行います。
配筋の下には地面からの湿気の上昇を防ぐため、ビニル製のフィルムを全面に敷いておきます。
コンクリートを打ったら見えなくなる部分ですが見えなくなるからこそ重要な部分です。
   
配筋検査
第三者機関(JIO)による配筋検査です。
配筋が設計どおりきちんと組まれているかをチェックします。
配筋検査での主なチェックポイントは、鉄筋の太さ、鉄筋の並ぶピッチ、鉄筋はどこかでつながないといけないのでそのつなぎ方、それに、コンクリートのかぶり厚さ(鉄筋の周りにコンクリートがどんな厚さでついているか)などです。
   
基礎完了
ベタコン、立上り基礎も打ったら基礎工事は完了です。
基礎からも熱の影響を受けにくくするため断熱材を敷き込んでいます。
ここが玄関で、ここがリビングで〜となんとなく想像できてワクワクしてきますね。
   
足場仮設
棟上げに向け足場を組みます。
建物の大きさがだいぶわかるようになりました。
 
土台敷
棟上げ準備として土台を敷いておきます。
基礎の立上り部分と同じように土台を敷くので、土台が定規代わりになります。
完成した基礎の精度が分かります。
上棟
屋根の銀色に見えているものが天井の断熱材です。
天気もなんとか持ちこたえ無事に屋根仕舞いまで終えることができました。
屋根のかたちもできてきて、家全体がわかるようになりました。
   
換気工事
給気は自然給気、排気は機械による強制排気です。
給気口にはフィルターが入っているのできれいな給気が入ってきます。
気密がとれていれば、部屋の隅々まで換気が行き届き、カビ・ダニの発生、湿気や結露の発生を防ぐことができます。
   
気密検査
建物にどれほどの隙間があるのか調べる検査です。
弊社では一棟一棟必ず実施します。
検査の結果「0.39cu/u」(一般的な家は5.0cu/u)という結果でした。
気密のとれたおうちは冷暖房の効き方が大きく変わります。
冷暖房が効きやすいということは少ないエネルギーで過ごせるので電気代も安くなります。
   
穴処理工事
気密検査も終わると換気やエアコン、電線の穴開けを行います。
やみくもに穴を開ければいいというわけではありません。
きちんとした後処理が必要です。
せっかく気密性のとれた家なので処理をおろそかにしてしまっては意味がありません。
細かな作業ですが慎重に行うことが重要です。
 
大工工事
天井の下地、壁の下地などどんどん進んでいきます。

K様邸 工事進捗状況

こちらには家族が楽しめる家をテーマに、ブランコやすべり台、蔵のあるお家ができる予定です。
遊び心がいっぱいのお家になりそうです。
   
地鎮祭
天気にも恵まれ無事に地鎮祭を行うことができました。
工事の無事を祈願し、いよいよ工事が始まります。
   
地盤改良
地盤調査の結果、軟弱地盤だったので地盤を補強する方法をとります。
建物ばかり強くしても地盤がしっかりしていないと意味がありません。
地盤と建物両方のバランスがとれてしっかりとした家ができるのです。
 
基礎工事
床堀、配筋組みを行います。
配筋の下には地面からの湿気の上昇を防ぐため、ビニル製のフィルムを全面に敷いておきます。
コンクリートを打ったら見えなくなる部分ですが見えなくなるからこそ重要な部分です。
基礎がしっかりしていないと意味がありません。
   
配筋検査
第三者機関(JIO)による配筋検査です。
図面通り配筋が適正に組まれているか、コンクリートの被り厚は適正かなどを細かくチェックされます。
   
基礎完了
ベタコン、立上り基礎も打ったら基礎工事は完了です。
 
土台敷
棟上げ準備として土台を敷いておきます。
外周部の土台には気密性のとれる土台パッキンを敷き、基礎断熱材も敷き込んでいきます。
基礎の断熱材は防蟻処理されたもので白アリの侵入リスクを減らし、燃えても有毒ガスが発生しない人や環境にも優しい断熱材を使用しています。
   
上棟
天候にも恵まれ棟上げを行うことができました。施主様自身に一つ目の柱を立てていただきました。
一生思い出に残るのではないでしょうか。どんどん我が家に愛着が湧いてきますね。
屋根仕舞いまで無事に終え、餅投げも行いました。子どもたちも沢山集まり、大いに盛り上がりました。
   
断熱材工事
壁、天井に断熱材を充填していきます。
壁には105o、天井には210oの高性能グラスウールを使用しています。
グラスウールの施工はとても難しく、きちんと施工しないと本来の断熱性能は発揮できません。
施工レベルが問われる大事な工程です。
   
気密工事
断熱材を充填したら、気密シートを張っていきます。
断熱性と気密性の両方が揃って快適な住まいが実現します。
このシートは気密性を確保するだけではなく、湿気の調節もしてくれる優れものです。
そのおかげで壁の中で結露することなく建物を長持ちさせてくれます。