工事進歩状況

NY様邸 工事進捗状況

こちらには長期優良住宅の耐震等級3、ZEHを取得したお家が建つ予定です。
また、免疫加工を施した健康住宅となる予定です。
地鎮祭
天気もなんとか持ちこたえてくれ、無事に地鎮祭を終えることができました。
家族揃って工事の無事を祈ることができました。
   
地盤調査
家を建てても大丈夫か、地盤がしっかりしているか調べる調査です。
スウェーデン式での調査です。
調査の結果、頑丈な地盤だったのでいよいよ基礎工事が始まります。

NM様邸 工事進捗状況

こちらには熊本地震で被害に遭ったお家を建て替えされます。
長期優良住宅の耐震等級3、耐風等級2を取得した、制震スーパーウォールのお家が建つ予定です。
また、免疫加工を施した健康住宅となる予定です。
   
地鎮祭
天候にも恵まれ、無事に地鎮祭を行うことができました。
いよいよ工事が始まります。
地盤補強
地盤調査の結果、軟弱地盤だったので補強する方法をとりました。
しっかりとした地盤ができることで、建物も生かされます。
 
基礎工事
床堀、配筋組を行います。
配筋の下には、地面からの湿気の上昇を防ぐためにビニル製のフィルムを敷いておきます。
そして、設計通りきちんと配筋が組まれているか第三者機構であるJIOの検査を受けます。
 
基礎完了
ベタコン、立上り基礎も打ったら基礎工事は完了です。
 
土台敷
棟上げ準備として土台を敷いておきます。
基礎の立ち上がり部分と同じように土台を敷くので、土台が定規代わりになります。
完成した基礎の精度が分かります。
   
上棟
梅雨の晴れ間の青空の中、棟上げを行いました。
屋根の銀色に見えている部分が天井の断熱材です。
餅投げも行い、近所の方が沢山集まり大いに盛り上がりました。
無事に屋根仕舞いまで終えました。
   
気密検査
建物にどれほどの隙間があるのか調べる検査です。
弊社では一棟一棟必ず実施します。
検査の結果「0.34cu/u」(一般的な家は5.0cu/u)という結果でした。
気密のとれたおうちは冷暖房の効き方が大きく変わります。
冷暖房が効きやすいということは少ないエネルギーで過ごせるので電気代も安くなります。
 
穴処理工事
気密検査も終わると換気やエアコン、電線の穴開けを行います。
やみくもに穴を開ければいいというわけではありません。
きちんとした後処理が必要です。
せっかく気密性のとれた家なので処理をおろそかにしてしまっては意味がありません。
細かな作業ですが慎重に行うことが重要です。
   
躯体検査
第三者機構(JIO)による躯体(くたい:骨組みのこと)検査を受けました。
柱・梁や筋交い、外壁パネル等が図面通りに配置され、それらが設計通り金物で補強されているか、屋根は規定通り造られているか等細かくチェックを受けます。
   
FFC免疫加工処理
家を建てる際に使用する材料には接着剤や塗料などたくさんの化学物質が使用されています。
その化学物質は空気中に充満し高濃度になります。新築に匂い、それは高濃度になった化学物質の匂いなのです。
シックハウス症候群という言葉を聞いたことはないでしょうか?
材料に含まれる化学物質が原因で頭痛や吐き気、アトピーやアレルギーといった症状を引き起こします。
そういった症状を抑制するためFFC免疫加工処理をするのです。
弊社では床板とクロスを加工します。カビやダニの発生も抑えることができ、効果は半永久的に持続します。
命を守る家のはずが、病気を促進させる家ではあまりにも無責任過ぎます。
目に見えないからこそ気を付けた。健康で安全に過ごせる家を提供していきます。
構造見学会
めったにみれない工事途中の家を見てもらうために、構造見学会を開催しました。
工事中ですが、エアコンを一台設置し家中、快適に暮らせる仕組みを体感していただきました。

K様邸 工事進捗状況

こちらには家族が楽しめる家をテーマに、ブランコやすべり台、蔵のあるお家ができる予定です。
遊び心がいっぱいのお家になりそうです。
   
地鎮祭
天気にも恵まれ無事に地鎮祭を行うことができました。
工事の無事を祈願し、いよいよ工事が始まります。
   
地盤改良
地盤調査の結果、軟弱地盤だったので地盤を補強する方法をとります。
建物ばかり強くしても地盤がしっかりしていないと意味がありません。
地盤と建物両方のバランスがとれてしっかりとした家ができるのです。
 
基礎工事
床堀、配筋組みを行います。
配筋の下には地面からの湿気の上昇を防ぐため、ビニル製のフィルムを全面に敷いておきます。
コンクリートを打ったら見えなくなる部分ですが見えなくなるからこそ重要な部分です。
基礎がしっかりしていないと意味がありません。
   
配筋検査
第三者機関(JIO)による配筋検査です。
図面通り配筋が適正に組まれているか、コンクリートの被り厚は適正かなどを細かくチェックされます。
   
基礎完了
ベタコン、立上り基礎も打ったら基礎工事は完了です。
 
土台敷
棟上げ準備として土台を敷いておきます。
外周部の土台には気密性のとれる土台パッキンを敷き、基礎断熱材も敷き込んでいきます。
基礎の断熱材は防蟻処理されたもので白アリの侵入リスクを減らし、燃えても有毒ガスが発生しない人や環境にも優しい断熱材を使用しています。
   
上棟
天候にも恵まれ棟上げを行うことができました。施主様自身に一つ目の柱を立てていただきました。
一生思い出に残るのではないでしょうか。どんどん我が家に愛着が湧いてきますね。
屋根仕舞いまで無事に終え、餅投げも行いました。子どもたちも沢山集まり、大いに盛り上がりました。
   
断熱材工事
壁、天井に断熱材を充填していきます。
壁には105o、天井には210oの高性能グラスウールを使用しています。
グラスウールの施工はとても難しく、きちんと施工しないと本来の断熱性能は発揮できません。
施工レベルが問われる大事な工程です。
   
気密工事
断熱材を充填したら、気密シートを張っていきます。
断熱性と気密性の両方が揃って快適な住まいが実現します。
このシートは気密性を確保するだけではなく、湿気の調節もしてくれる優れものです。
そのおかげで壁の中で結露することなく建物を長持ちさせてくれます。
   
気密検査
気密検査とは家にどれほどの隙間があるのか(気密性)調べる検査です。
写真の機械で室内の気圧を変化させ、気圧が戻ろうとする時間で気密性を調べます。
目に見えないほどの隙間もある為、誰でもわかるように数値として提示します。
弊社ではすべてのお家を検査します。
結果としては「C値=0.31cu/u」でした。(一般的なお家はC値=5.0cu/uと言われています)
気密性が高ければ冷暖房が効きやすく、ごみやほこり、虫の侵入も防げ、換気が効率よく働くので体や家にも良いことになります。
家を選ぶ際は気密性も重要なポイントです。
 
構造見学会
工事途中のお家を見ていただくため、構造見学会を開催しました。
完成したら見ることのできない、けれど一番大事なお家の中身を見ていただくことができました。
 
大工工事
どんどん工事が進み、少しずつ部屋の様子が分かってきました。