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新築購入を支援する補助事業が発表されました

年末も押し迫ってきましたね。

何かと気持ちも忙しくなりますが、深呼吸して一息つきたいものです。

 

先日、H31年度の補助事業が国土交通省より”次世代住宅ポイント制度”の概要が発表されました。

予算は1,300億円と増税に伴う補助が手厚くなっています。

来年10月に予定されている消費税率10%への引き上げ後の住宅購入等を支援する施策の一つです。

一定の性能を有する住宅の新築やリフォームに対して

新築は最大35万円相当、リフォームは最大30万円相当のポイントが付与されます。

主なポイント内容は一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を有する

質の高い住宅に対して行われるようです。

 

新築住宅の場合は…

A 標準(一定の質の高い住宅等) 30万円相当

B 優良(認定長期優良住宅等)    5万円加算

C オプション(家事負担軽減等)   0.9万円~

35万円相当が最大になりますが、当社の標準仕様は

長期優良住宅の認定なので、最大ポイントをもらうことが出来ます。

 

リフォームの場合も断熱向上、バリアフリー改修や

家事負担軽減設備を導入で最大30万円相当受け取れるようです。

 

ポイントの交換は、エコ商品、防災・健康関連商品、

家事負担軽減や子育て関連商品などにできるようで

今後公開されるようです。

 

今回のポイント制度の他にも、消費増税に向けての施策も予定されています。

 

 

ただし条件として

消費税率10%が適用される住宅の取得等で、平成32年3月31日までに契約の締結等をした場合が対象

となっています。

 

詳しくは国交省のHPをご覧ください。

http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000837.html

 

 

増税で住宅購入が困難にならないよう支援策が充実しているので

急いで建てなくてもさほど負担は掛からいないようです。

 

消費増税後の景気対策が次々と打ち出されてきます。

利用できる制度は上手に使って、家づくりを考えたいですね。