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くまもとらしいエコライフ~第3章~

~第3章~エコ住宅を建てよう!

エコ住宅とは、地域の気候・風土に合わせて自然素材や自然エネルギー、

省エネ・新エネ技術を取り入れた自然と共生できる家のことです。

あなたはどんなエコ住宅にしたいですか?

 

エコ住宅で環境への負担を少なく!

自然エネルギーを上手に活用することは、エコな暮らしに欠かせません。

緑のカーテンや雨水の活用など様々な方法があります。

太陽光発電は、クリーンエネルギーと呼ばれ、環境に優しく安全なエネルギーです。

太陽光を使って発電するためCO2がほとんど排出されず、水や空気を汚しません。

さらに、太陽光発電で作った電気を貯めておく蓄電池があれば、

昼間に発電した電気を夜使うことも可能。

お湯の使用に欠かせない高効率給湯器もその一つ。

省エネルギーに貢献するエコアイテムとして注目されているのが

省エネ家電やLED照明です。

比較的気軽に導入できるので、買い替えの際に検討してみるのも一つです。

 

高断熱・高気密な家づくりを目指そう!

エコ住宅を建てる時の重要なポイントが、

高断熱・高気密であること!

断熱性・気密性が低ければ、壁面や隙間などから

空気が屋外に逃げやすくなるため冷暖房の効果が半減し、

光熱費も上がります。

より高い断熱性能や気密性能を求めることが

省エネで快適な家づくりにつながると言えるでしょう。

 

断熱材の種類と性質を知ろう

断熱材の種類は様々な素材が開発されており、性能が向上しています。

それぞれ熱に強かったり、防音性が高かったり、

湿気に強いものなどがあるので断熱材を選ぶ際は

素材の性質をよく知ることが必要です。

 

断熱材の基準が”より厚く”強化

より熱伝導率の低い断熱材をより厚く使用するように

基準が強化されています。

ある資料によると、平成4年~平成11年の省エネ基準で

義務付けられていた断熱材の厚さを比較すると、

床と壁は2倍以上、天井は3倍以上の厚さに変更されました。

近年は基準がさらに強化され、建物の断熱性能が

大幅に向上したことで、室内の冷暖房の効率がアップ。

光熱費の削減にもつながっています。

次回は”パッシブファースト”という考え方 です。

 

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