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不動産取引時に水害ハザードマップの説明義務化

ども、今村です。

 

 

昨日、国交省から不動産の取引時には

水害ハザードマップの説明義務化を発表されました。

施工日は8月28日からとなっています。

 

今回の球磨川氾濫で人吉を中心に甚大な被害が出ていますが、

ハザードマップと実際の浸水エリアが重なっているとのこと。

ハザードマップの重要性が再認識されました。

 

仮に浸水想定区域から外れたからといって

水害リスクがないと誤認しないよう注意喚起もされています。

浸水しなくても土砂災害などの危険性もあることから

総合的に判断し避難所の確認をしてもらいたいものです。

 

 

 

各市町の総合防災マップURLを添付しておきます。

一度目を通されておくと今後の行動が違うかなと思います。

 

 

 

●玉名市

https://www.city.tamana.lg.jp/q/aview/102/16409.html

 

●山鹿市

https://www.city.yamaga.kumamoto.jp/www/contents/1339370486730/index.html

 

●荒尾市

https://www.city.arao.lg.jp/q/aview/104/3044.html

 

●玉東町

http://www.town.gyokuto.kumamoto.jp/bousai/bousai.htm

 

●長洲町

https://www.town.nagasu.lg.jp/hmap/

 

●南関町

http://www.town.nankan.lg.jp/page2184.html

 

●和水町

https://www.town.nagomi.lg.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=3&id=320&class_set_id=3&class_id=306

 

 

 

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