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1月(睦月)の室礼

どもです。

 

先日、日本の室礼(季節ごとの行事)について

書いていくとブログに掲載しましたが、

早速今回からご説明していきます。

前回のブログはこちら↓↓

https://inaba-sj.com/news/3494/

 

2020年もスタートして

半月が過ぎようとしています。

正月ボケがそろそろ直ってくる頃かなと。

 

1月は別称「睦月」(むつき)といいます。

正月は年神様をお迎えし、新たな1年が始まる日。

旧年の実りに感謝し、新年の豊穣と平和をお祈りします。

 

正月飾りや料理にも意味があります。

「門松」の松には神様が宿る「依代」(よりしろ)で

年神様が迷わないための目印です。

 

「しめ縄飾り」のしめ縄には、

災いが家に入らないようにするための結界

という意味があります。

 

そして家の中にいらっしゃった年神様の御魂は

「鏡餅」に宿ります。

普通は床の間などにしつらえますが、

最近のお家は無いところもあるので

その場合は家の中心に飾ればOKです。

 

黒豆や数の子、栗きんとんなど

食材にいろいろな意味を持ちますが

年神様をおもてなしするための供え物でもあります。

供え物を食べることで身体の中に年神様の

魂を取り込み、無病息災を祈るとも言われています。

 

云われは色々ありますが

知ればそうなんだーとなります。

正月は一年の健康を祈り、

新たな一歩を踏み出す日ですね。

 

2月になったらまた書きたいと思いますー。

では。

 

 

 

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